世界で一番LGBTフレンドリーな国

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世界で一番LGBTフレンドリーな国は?

おもしろいのが、レズビアンに限定せず「LGBTとして一番フレンドリーな国」としてランキングしたのは、「レズビアンが多い国」としてランキングしたのと少し違った結果になりました。ピュー・リサーチ・センターのアンケート「社会はホモセクシュアル(同性愛)を受け入れるべきか?」という質問に対しての賛成率が高かったのは、

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  • 1位:スペイン 88%
  • 2位:ドイツ 87%
  • 3位:カナダ 80%
  • 4位:チェコ 80%
  • 5位:オーストラリア 79%
  • 6位:フランス 77%
  • 7位:イギリス 76%
  • 8位:アルゼンチン 74%

なんと、「世界で一番レズビアンが多い国」で1位だったアメリカが上位にランキングしていません!レズビアン人口はそもそもゲイより少ない(もしくはオープンにしていない人が多い)ため、全体的な割合は少なくなるのですが、LGBT全体としてのランキングではやはりヨーロッパの国々の方が理解があるようです。アメリカは60%が賛成、33%が反対、7%が未回答となっています。ちなみに日本は54%賛成という結果が出ています。先進国でこの数字というのはまだまだLGBTに対しての認知度や環境体制などが遅れている気がしますが、これからどう変わっていくのか期待していきたいですね。

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